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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)













       おかげさまで、猪名川天文台は15周年を迎えました!




【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。





★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、あれい星雲 M27です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Hydrangea』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。



       ↑↑↑ここをクリックすると、たくさんの星空の動画を観ることができます。

★今月の「星たちの動き」は、〜 木星 〜(クリックで再生)
  

 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★彗星観測情報にジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

★ギャラリーにペルセウス座流星群の写真を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近に天の川いて座付近に天の川の写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2017年6月29日(木)・30日(金)・7月2日(日)『月と土星と木星を観よう』
★2017年7月1日(土)『月面X(エックス)を観よう』
★2017年7月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『りょうけん座のコルカロリとおおぐま座のミザールを観よう』
★2017年7月13日(木)・14日(金)・16日(日)・17日(月)『木星と土星を観よう』
★2017年7月15日(土)『天体写真教室』
★2017年7月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)『球状星団(M13)と惑星状星雲(M57)を観よう』
★2017年7月27日(木)・28日(金)・30日(日)『月と水星と木星と土星を観よう』
★2017年7月29日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2017年8月3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日)『月と土星を観よう』
★2017年8月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日)『土星と天の川を観よう』
★2017年8月17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日)『土星と冥王星を観よう』
★2017年8月24日(木)・25日(金)・27日(日)『夏の大三角と土星を観よう』
★2017年8月26日(土)『第16回 いながわ星まつり』
★2017年8月31日(木)・9月1日(金)・2日(土)・3日(日)『月と土星を観よう』
★2017年9月7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)『アルビレオとWWスターを観よう』
★2017年9月14日(木)・15日(金)・17日(日)・18日(月)『土星と海王星を観よう』
★2017年9月16日(土)『望遠鏡の使い方教室』
★2017年9月21日(木)・22日(金)・24日(日)・25日(月)『WWスターとガーネットスターを観よう』
★2017年9月23日(土)『天体写真教室』
★2017年9月28日(木)・29日(金)・30日(土)・10月1日(日)『天王星と海王星を観よう』

<過去に実施したおもなイベント>
★2017年 6月24日(土)『猪名川天文台開台15周年記念講演会』
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第119号)

 宵の頃、東の空には夏の大三角こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブが昇ってきていますが、視点を天頂付近に移しますとヘルクレス座。 そしてその南には大きなへびをつかんだへびつかい座を見つけることがでます。このへびつかい座にはたくさんの球状星団があり楽しむことがでます。 中でもM5は小さいながらもまとまりのある球状星団で、猪名川天文台の大口径望遠鏡でご覧になると、星ぼしが分離してキラキラと美しく輝く姿を見せてくれると思います。 さらに今年は、へびつかい座の足元には環の開いた土星の姿も見ることができます。一度、足を運ばれてご覧になってはいかがでしょう。
 7月の星空ですが、明け方の東の空では、20日月齢25.7の細い月とアルデバランが21日には月齢26.7の月と金星が接近します。
 また、25日には水星が月齢2.0の月に隠される水星食が見られます。大阪での潜入は18時58分、出現は19時51分となっております。 低空での現象であるため、西の空が開けている場所で望遠鏡などを活用し観察して下さい。
 7月30日には、みずがめ座δ流星群が極大となります。今年は31日が上弦となり、夜半前には月も沈み月明かりがありませんので好条件で観測ができます。
(みぞかみ よしひろ)


       【球状星団 M5】





【ニックネーム・そっくり天体】

あれい星雲 M27

【天体データ】
  星 座:こぎつね座
  種 類:惑星状星雲
  距 離:975光年
  視直径:480″×240″
  位 置:赤経19h59.6m、赤緯+22°43′


       【あれい星雲 M27】

 はくちょう座β星(アルビレオ)いるか座α星の中間あたりにある大型惑星状星雲。 双眼鏡でも小さな雲のような存在に見え、小型望遠鏡を使用すると「鉄亜鈴」のように見える。 形が鉄亜鈴のように見えることから「亜鈴星雲」として親しまれている。
 写真に撮ると、カラフルなガスを噴き出している姿が写しだされる。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第112号)

Hydrangea

   読み:ハイドレンジア
   意味:アジサイ(紫陽花)

 梅雨です。毎年のことですが、どうしても曇りがちの天気が多く、星を見るのには都合が悪いシーズンですね。 せっかく大野山を登って猪名川天文台まで来ていただいたのに、星は見えず・・・ということもあるかもしれません。
 そんな時は・・・ということで今回の英語「Hydrangea」です。読みも「ハイドレンジア」とあまり聞きなれない英語かもしれません。 でもその意味は、誰もが知っているこのシーズンに見ごろを迎える花「アジサイ」のことを指します。 なぜ「アジサイ」なのかといえば、猪名川天文台のある大野山のてっぺんは、一面にアジサイの花が咲く名所だから、という訳です。 星が見えない時は、ぜひ地上に咲き誇るHydrangeaを堪能してください。 今回の英語は、「星にまつわる・・・」というよりも、「猪名川天文台にまつわる英語」のご紹介でした。
 大野山では毎年このシーズン恒例で、”あじさいまつり”が開催されます。今年の「第22回あじさいまつり」は7月9日(日)の予定です。 これに合わせて、当日は猪名川天文台も朝10時から臨時オープンしますので、この機会に、大野山名物のHydrangeaの花と猪名川天文台を、 両方堪能してみるのはいかがでしょうか?
(まるちゃん)


               【Hydrangea(アジサイ(紫陽花))】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報  ジョンソン彗星(C/2015 V2)の写真を追加しました。

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報  木星が観望の好機です。

土星観測情報  土星が観望のシーズンに突入します。




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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