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小惑星「イナガワ」情報


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星空とティーブレイク

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望遠鏡の仕様

施設案内


【開館日】
毎週木・金・土・日曜日および祝日
【開館時間】
午後1時30分から9時30分
【使用料金】
高校生以上200円
中学生以下無料

問い合わせは、
産業観光課
(рO72−766−8709)
または、
猪名川天文台
(рO72−769−0770)













       おかげさまで、猪名川天文台は15周年を迎えました!




【猪名川天文台からのお知らせ】

★猪名川天文台のトップページのURLを変更いたしました。
 「ブックマーク」「お気に入り」等に登録いただいている方は変更をお願いします。

6月24日(土)に『猪名川天文台開台15 周年記念講演会』を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

★サザエさんのオープニングに大野アルプスランド(猪名川天文台)が登場!詳しくはこちらをご覧ください。



★猪名川天文台の最新のプラネタリウムについてはこちら(ページ1)(ページ2)をご覧ください。
 また、コニカミノルタのホームページでも猪名川天文台が紹介されています。

「今月の星空とティーブレイク」を更新しました。

★今月の「ニックネーム・そっくり天体」は、黒目銀河 M64です。

★今月の「星にまつわる英語」は『Sombrero Galaxy』です。

★今月天文台で見ることのできる太陽系内の天体はこちらでご確認ください。




★今月の「星たちの動き」は、〜 西の空に見える冬のダイヤモンド 〜(クリックで再生)
  
 動画が表示されない場合はこちらをクリック。


★サザエさんのオープニングに大野アルプスランド(猪名川天文台)が登場!詳しくはこちらをご覧ください。


★ギャラリーにペルセウス座流星群の写真を追加しました。

★ギャラリーにカシオペア座付近に天の川いて座付近に天の川の写真を追加しました。

★火星観測情報に5月31日の最接近時の火星の写真を追加しました。

★土星観測情報に2016年の土星の環の傾きの写真を追加しました。


★猪名川天文台で隕石を常設展示しています。詳しくはこちらをご覧下さい。




  【イベント情報】

<これから実施するもの> 観望会の予定は変更する場合があります。
★2017年5月3日(水)『望遠鏡の使い方教室』『月面X(エックス)を観よう』
★2017年5月4日(木)・5日(金)・6日(土)・7日(日)『木星を観よう』
★2017年5月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)『木星とガリレオ衛星を観よう』
★2017年5月18日(木)・19日(金)・20日(土)・21日(日)『ソンブレロ銀河を観よう』
★2017年5月25日(木)・26日(金)・27日(土)・28日(日)『ジョンソン彗星を探そう』
★2017年6月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)『木星とガリレオ衛星を観よう』
★2017年6月8日(木)・10日(土)・11日(日)『ジョンソン彗星を観よう』
★2017年6月9日(金)『今年一番小さな満月を観よう』
★2017年6月15日(木)・16日(金)・17日(土)・18日(日)『球状星団(M13)を観よう』
★2017年6月22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)『今シーズン最初の土星を観よう』
★2017年6月24日(土)『猪名川天文台開台15 周年記念講演会』
★2017年6月29日(木)・30日(金)・7月2日(日)『月と土星と木星を観よう』
★2017年7月1日(土)『月面X(エックス)を観よう』
★2017年7月6日(木)・7日(金)・8日(土)・9日(日)『りょうけん座のコルカロリとミザールを観よう』
★2017年7月13日(木)・14日(金)・16日(日)・17日(月)『木星と土星を観よう』
★2017年7月15日(土)『天体写真教室』
★2017年7月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)『球状星団(M13)と惑星状星雲(M57)を観よう』
★2017年7月27日(木)・28日(金)・30日(日)『月と水星と木星と土星を観よう』
★2017年7月29日(土)『望遠鏡の使い方教室』

<過去に実施したおもなイベント>
★2016年12月9日(金)・10日(土)に『あわてんぼうの★クリスマスナイト』を開催しました。
★2016年11月 3日(木)『第49回 いながわまつり』に出展
★2016年 8月11日(木)『第15回 いながわ星まつり』
 猪名川町の動画配信『きらっと☆いながわH28年8月制作』で第15回いながわ星まつりの様子が、
 紹介されています。
★2015年12月19日(土)『国立天文台ハワイ観測所からの講演会』
★2015年11月 3日(火)『第48回 いながわまつり』に出展
★2015年 8月22日(土)『第14回 いながわ星まつり』
★2014年11月 3日(月)『第47回 いながわまつり』に出展
★2014年 9月27日(土)『星野写真教室』
★2014年 8月 2日(土)『第13回 いながわ星まつり』
★2013年11月30日(土)『メシエマラソン第12回』
★2013年11月 3日(日)『第46回 いながわまつり』に出展
★2013年 9月21日(土)『星景写真教室』
★2013年 8月10日(土)『第12回 いながわ星まつり』
★2013年 5月18日(土)『春の大曲線とプレセペを観よう』
★2013年 5月17日(金)『月面にX(エックス)を探せ』
★2013年 5月 4日(土)『星景の写真教室』
★2012年11月 3日(土)『第45回 いながわまつり』に出展
★2012年 9月22日(土)『望遠鏡使い方教室』
★2012年 7月21日(土)『第11回 いながわ星まつり』
★2012年 4月29日(日)『望遠鏡使い方教室』
★2011年12月10日(土)『皆既月食観望会』
★2011年11月 3日(木)『第44回 いながわまつり』に出展
★2011年 8月 6日(土)『第10回 いながわ星まつり』
★2010年11月 3日(土)『第43回 いながわまつり』に出展
★2010年 8月21日(土)『第9回 いながわ星まつり』
★2009年11月 3日(火)『第42回 いながわまつり』に出展
★2009年9月14日(月)〜19日(土)『猪名川天文台パネル展を実施』
★2009年8月22日(土)『第8回いながわ星まつり』
★2008年11月 3日(月) 『第41回 いながわまつり』に出展
★2008年8月9日(土) 『第7回 いながわ星まつり』&『全天撮影プロジェクト』
★2007年7月28日(土) 『第6回 猪名川星まつり』
★2006年8月5日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2006年7月29日(土) 『第5回 猪名川星まつり』
★2005年8月13日(土) 『第4回 猪名川星まつり』
★2004年8月7日(土) 『第3回 猪名川星まつり』
★2004年7月24日(土) 『望遠鏡の使い方教室』
★2004年6月8日(火) 『金星の日面通過観測会(臨時開館)』
★2004年4月17日(土) 『メシエ天体観望会』
★2004年3月27日(土)・28日(日)『惑星観望会 日月火水木金土を観よう!!』
★2003年11月3日(月) 『猪名川まつり』で隕石を展示
★2003年8月3日(日) 『第2回 猪名川星まつり』



【今月の星空とティーブレイク】(第117号)

 5月はゴールデンウィークなど休日が多いので、夜ふかしをしてスターウォッチングが楽しめます。
 宵の頃、天頂を見上げますと、ひしゃくの形をした北斗七星からうしかい座の1等星アルクトゥルス、おとめ座の1等星スピカまで結ぶ大曲線を見つけることができます。 これが「春の大曲線」です。この春の大曲線を北から南にたどると、その付近には「うしかい座」、「かんむり座」、「りょうけん座」、「かみのけ座」、「へび座の頭の部分」、 「おとめ座」、「てんびん座」、そして、大曲線の南には「からす座」、「コップ座」、「うみへび座のしっぽの部分」など多くの星座を見つけることができ、ウォッチングを楽しむことができます。 さらに、おとめ座には木星の巨光を見ることができます。ゆっくりと星座早見盤を活用し、春の星座めぐりをしてみてはいかがでしょう。
 さて、5月の星空ですが、6日にはあのハレー彗星を母天体とする“みずがめ座η星流星群”が極大を迎えます。 今年は上弦を過ぎた月齢9.6の月明かりが夜中まで沈まない条件となりますが、頑張って観測して下さい。
 5月の中旬から後半にかけて、明け方の東の空では金星と近日点を通過したパンスターズ彗星がうお座で接近します。 また5月には6等から7等星の明るさが予測されているジョンソン彗星がうしかい座からおとめ座に向かって南下しています。 さらに、ヘルクレス座の東にはタットル・ジャコビニ・クレサーク彗星も見られます。多くの彗星が楽しめますので観測して下さい。
 惑星では、木星が観望好期に入っております。おとめ座で巨光に輝く木星の縞模様やガリレオ衛星の姿を猪名川天文台の大型望遠鏡でご覧になって下さい。
(みぞかみ よしひろ)


         【木 星】





【ニックネーム・そっくり天体】

黒目銀河 M64

【天体データ】
  星 座:かみのけ座
  種 類:銀河
  距 離:1180万光年
  視直径:6.5×3.2′
  位 置:赤経12h56.8m、赤緯+21°41′


       【黒目銀河 M64】

 かみのけ座α星とγ星を結ぶ線上、ややα星よりにある渦巻き銀河。銀河の中心に暗黒部分があり、その姿が黒目のように見えることから「黒目銀河」と呼ばれている。
 黒目銀河を楽しむためには、口径20p以上の望遠鏡が必要である。
(みぞかみ よしひろ)




【星にまつわる英語】(第110号)

Sombrero Galaxy

   読み:ソンブレロ ギャラクシー
   意味:ソンブレロ銀河、M104(おとめ座にある銀河)の愛称

 気持ちの良い春の季節です。だんだん暖かく、日も長くなって、夜ふとベランダに出て空を眺めるのもおっくうでなくなってきました。 春の星々ではなんといっても「Big Dipper(読み:ビッグ ディパー)=北斗七星」が目立っているので、夜空も北東あたりが主役な感じですが、 今回の英語は、そこからぐっと南、一等星スピカで有名な「おとめ座」にある銀河の愛称です。 その名も「Sombrero Galaxy(読み:ソンブレロ ギャラクシー)=ソンブレロ銀河」。 ”ソンブレロ”とは、スペイン語で、メキシコの人がよくかぶっているつばの広い帽子のこと。 ネットで”ソンブレロハット”を検索すると、いろんな形のつば広帽子が出てきます。 あの帽子が宇宙に浮かんでいるのを想像すると、確かに、渦巻き銀河の形に見えてきませんか?
 猪名川天文台では、5月18日〜21日にかけて「ソンブレロ銀河の観望会〜メキシコの帽子のような形の銀河を観よう!」を開催します。 先月に引き続き銀河の観望会のご案内ですが、それくらいに春は遠くの銀河を眺める絶好の季節。 気の遠くなるような彼方からのかすかな淡い光を見るのに、猪名川天文台の誇る口径50cmの大望遠鏡が威力を発揮する季節でもあります。 ぜひこの機会に、春を迎えた大野山山頂へお越しください!
(まるちゃん)


     【HSombrero Galaxy(M104)】


【星空観測情報】


流星群観測情報

日食観測情報

天の川観測情報

彗星観測情報

月食観測情報

星食観測情報

水星観測情報

金星観測情報

火星観測情報

木星観測情報  木星が観望のシーズンに突入します。

土星観測情報




猪名川天文台
〒666-0292 兵庫県川辺郡猪名川町柏原字尾野ヶ嶽1−1
TEL/FAX:072-769-0770
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